私の師匠!
クロス・マリアン元帥が作った武器
護身用にも使える、対アクマ武器
「これだったら、人間にもアクマにも効く!」
ナミカが取り出した武器…。
見た目は拳銃に似ている形だが… なんとなく、ちゃっちい感じ…←オィ
「これ使うの初めてだけど、師匠が作ったもの!…信用しなくちゃ…」
…ナミカは一瞬武器を持って違和感があった。
「…な…んだろう…。なんかスッゴい変な感じがする…?」
「なぁに…ごちゃごちゃ言ってんのよ!!私を無視すんじゃねぇ!」
ナミカは、拳銃型対アクマ武器を緋音に向け、弾を解き放った。
「…んりゃぁぁぁあぁ!死にさらせぇ!このブリッ子女めぇ!!!」
緋音はナイフで弾を弾き返そうとしたら、弾はナイフに穴をあけて緋音に向かって行った!
「!はっ!な!何よこれぇぇえ!」
緋音は間一髪で避けた! が、緋音は弾を避けきれず、頬に弾がかすった。
「くっそぉ…あたんなかったかぁ……」
「…ほんと、あんた何者なのよ…」
「それはね…」
そのとき
「ィ〜カァ〜……ナァ〜ミィ〜カァ〜〜!!!」
「あっ……」
「…!!!ナミカ見っけたさぁぁあぁ!」
満!満!!満!!!
「いつ見ても…鉄槌…デカイ……」
「劫火灰燼 火判!」
火の龍は村長をめがけていた!
「…えっ!ちょっ!ラビ!!ちょいちょいちょい!!」
「ナミカ!緋音は悪くないんさっ!村長が緋音を操ってるんさぁぁあぁ!」
「はぁっ!まだブリッ子のこと庇うやけ!?…信じらんない…」
テーマ:D.Gray-man - ジャンル:アニメ・コミック
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